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iPARC(IPBOOK)シリーズの給与計算の機能をアップデートしました。その2

給与計算の仕組みは2つのテーブルを使用するシンプルなものですが、より分かりやすくなるようにいくかの表示を変更しました。これにより、間違えることなく計算を行えます。

iPARC(IPBOOK)シリーズの給与計算の機能をアップデートしました。

これまで、給与計算では社会保険料や源泉徴収の計算に使用するテーブルをひとつずつ備えて対応していました。
今後は、年度、県、ごとに異なる複数のテーブルをデータベース内に備えて給与計算をします。
ユーザーは特に意識することはありません。
いつでも、どこの県でも、自動的に対応して給与計算します。

iPARC(IPBOOK)シリーズの、マニュアルレス機能を向上させました。

iPARC(IPBOOK)シリーズでは、マニュアルレスです。
IPBOOKは、入力画面のそれぞれに操作説明を書き込める機能を備えています。
IPBOOKは、3種類の欄を用意してあり、仮に、操作説明書、事務所ルール、tipsと分けています。
操作説明書は提供元が用意する操作説明ですが、事務所ルールやtipsはユーザーが書き込むことを想定しています。このように、ユーザー自身も書き込むことができます。
今回、操作説明書を随時アップデートできるようにしました。
操作説明書は提供元が書き換えますから、ユーザーは書き込まないでください。上書きされて消えてしまいます。事務所ルールやtipsは上書きしません。

iPARC(IPBOOK)シリーズの、データを印刷するときの帳票データを個別に読み書きできるようにしました。

IPBOOKでは、データベースに記録されているデータを使って印刷イメージを形成し、印刷します。
印刷のひな形のことを帳票と呼んでいます。帳票は自由にカスタマイズできます。
今回、カスタマイズされた帳票のデータを、個別に書き込んだり、読み込んだりできるようにしました。これによってIPBOOK開発元から提供される帳票を個別に追加していったり、他の人が作成した帳票を追加するということが簡単にできるようになりました。

iPARC(IPBOOK)シリーズでは、入力ミスを発見する機能を備えました(その3)

IPBOOKでは、願番に基づいて、Jplatpatの公報ページを開くことができ、このデータを利用して、データベースのデータに誤りが無いかを確認できます。
この機能に基づいてメッセージを表示しますが、正しいデータは青、間違っているデータは赤で表示することにしてみました。
実際には、
1クリックで、Jplatpatの公報表示画面
1クリックで、公報の表示
^A,^Cでコピー
1クリックで比較結果の表示
という作業だけで1つのレコードについて確認できます。

IPBOOKでは、データ移行をやりやすくなりました。

IPBOOKでは、願番に基づいて、Jplatpatの公報ページを開くことができます。その公報ページの書誌情報に基づいて期限管理などに必要な情報をデータベースに取り込むことができるようになりました。
過去の案件でも、正確なデータに基づいて期限管理を行うことができるようになります。

IPBOOKでは、入力ミスを発見する機能を備えました(その2)

入力ミスに関して、出願プルーフ、出願の受領書、庁発送書類のプルーフに基づいてチェックできるようにしました。

IPBOOKでは、入力ミスを発見する機能を備えました

データベースの運用で怖いのがデータの入力ミスです。一般的にはダブルチェックをしていると思います。IPBOOKでは、特許庁の書誌情報を利用して入力ミスを発見できるようにしています。この機能を利用すれば、特許庁の書誌情報と比較しますから、これ以上の安心はありません。
期限管理はデータベースの日付に基づいていますから、期限管理の基本となる日付情報の正確さが最も重要です。
この機能は、日付情報だけでなく、主要な番号情報についても比較確認します。

IPBOOK利便性向上のお知らせ

データベースを利用していると、クライアントのユーザーコードなどを入力する機会が多くなります。IPBOOKはこれまでもこのコード入力をできるだけ簡易にできるような工夫はしてきています。
今回、よく参照するクライアントの上位10社を表示するようにしました。参照頻度は日々更新されるようにしているので、順位は日々変更する可能性はあります。
コード入力画面の最初に表示されているので、該当するものが表示されていれば、ワンタッチで入力できるます。

セキュリティ向上のお知らせ

クラウドの利用は、玄関の扉が大通りに面しているようなものです。鍵となるパスワードとIDが漏洩したら、普通なら即座に侵入可能となります。
このため、IPBOOKでは、事務所内の重要なファイルをクラウドに保存しませんが、管理データだけはクラウドに保存します。
管理データだけなら漏洩したとしても新規性を喪失するということにはなりませんし、侵入者も管理データを見ても発明の内容は分かりません。
IPBOOKは、セキュリティは万全のつもりですが、それでもログイン履歴を見ることができるようにしました。自分以外のログイン履歴を発見したら、要注意ですから。管理者による対策もすべきですが、まずは自分のパスワードを変更することで、さらなるハッキングは防止できます。